テラマチについて


 テラマチは、東京の離島・伊豆諸島、神津島(こうづしま)にあるゲストハウスです。 昭和に建てられた村中の民家を改修し、令和2年にオープンしました。
 テラマチでは、神津島に何回も訪れたくなるきっかけ作り、訪れる人との出会い・交流を通じて、「神津島」と「人」を繋ぐ拠点をめざしています。


“テラマチ”の由来


 ゲストハウスの前の道をたくさんの島民が 神津島唯一のお寺「濤響寺」(とうこうじ)へ向かっていきます。島の人は 信仰深く、ご先祖様を大切にするので、お参りにいく島民が朝夕と、お寺に自然と集まって、立ち話など、ふとした賑わいを見せてくれます。そんなお寺周辺の地区の事を、島の中では「寺町」と呼んでいました。
 しかし、村の周りに大きな道路が出来るにつれて、賑わいのあった寺町の通りは徐々に静かになり、加えて、若い人は「寺町」という地区の名もあまり知られていない現状になっている事に気づかされ、「昔の輝きを取り戻す!」という訳ではないですが、「再び、村中で何かしらの賑わいを産み出して、町を照らしていきたい!」そういう思いから、地区名の「テラマチ」をゲストハウスの名といたしました。